【ハプロ移植】私の骨髄移植詳細(後半)

○後半○

私の行った骨髄移植の方法や様子を紹介。

💡 私の記憶や認識によるものなので誤った内容が含まれている可能性があります 💡

💡 記録に残ってないものや記憶が曖昧な部分は極力書かないようにしています 💡

【ハプロ移植】私の骨髄移植詳細(前半)
○前半○ 私の行った骨髄移植までの経過を紹介。 :idea: 私の記憶や認識によるものなので誤った内容が含まれている可能...
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慢性骨髄単球性白血病PC1大

骨髄移植の概要

患者(骨髄移植を受ける人)

私30歳 男。

慢性骨髄単球性白血病。

ドナー

母親60歳 健康。

方法

血縁者間HLA半合致移植(北海道大学が主導)

移植の日程と処置

day-6 フルダラビン投与   〇(普通にご飯を食べたの意味)
day-5 フルダラビン投与   〇
day-4 フルダラビン投与   〇
day-3 TBI(放射線全身照射)朝夕各2Gy クリーンルームへ移動。 〇
day-2 TBI(放射線全身照射)朝夕各2Gy  〇
day-1 TBI(放射線全身照射)朝夕各2Gy  〇
day-0 末梢血幹細胞。 〇
day1 熱38~39℃。 〇
day2 熱39~40℃。 〇
day3 エンドキサン投与。熱39~40℃。モルヒネ開始。 夜アイスのみ。
day4 エンドキサン投与。エンドキサン中に血圧下がる→中断→エコー心電図→ステロイドで解熱→再開。熱39~40℃。一旦熱下がるが夜にまた上がる。 夜アイス・くだもののみ 。
day5 免疫抑制剤開始(プログラフ、MMF)熱38~39℃。解熱剤使用。 昼・夜 。
day6 朝・昼・夜 。
day7 粘膜(喉、食道?!他)に痛み。放射線か抗がん剤の影響かわからないが不調が始まる。つばを飲み込むのも痛い。MMF飲むのが非常に苦痛。薬の前で一時間ほど恐怖に震える しゃべるのさえ億劫になる。 朝・昼 。夜から食事中止。
day8 モルヒネの増量を願いでる 左足の付け根に痛み。
day9 寝ている時間が長くなる
day10 モルヒネの増量を願いでる
day11 モルヒネの増量を願いでる さらに寝ている時間が長くなる 痛いときは寝てるのが一番
day15 しゃべりだす
day17 白血球が0→0.1に増えていることを確認。
day18 粘膜の痛みが落ち着き薬がスムーズに飲めるようになる モルヒネ減 夜野菜ジュース(味が少しおかしい?!) 。
day20 グラン投与。関節の痛み。
day21  昼・夜カロリーメイトゼリー
day22 モルヒネ終了。 夜カロリーメイトゼリー、アイス1/5。むくみが少し引く。
day23   早朝強い吐き気。いままでの治療で初めての嘔吐。午前中突き上げるような胃痛。モルヒネ再開。夕方落ち着く。
day24 染色体検査。
day25 CTをとるために移植後始めて無菌室の外へ。顔に赤みがでる。
day26 マルク。夕方38.4℃悪寒(血小板の輸血によるアレルギーか??)。
day31 生着。(たぶんこの日だったと思います。若干不確かです。予定より時間がかかっていると思います)染色体検査で→99.8%ドナー由来。血液データのコメント欄に「単球に空胞あり」と記載されていた。ネットで調べると詳しくは理解できないがネガティブな内容が書いてある気がした。担当医も気になってたらしいが染色体検査の結果でほぼドナーの血液いなっているのでその結果を優先的に考えるとのことだった。

→無菌室から一般病棟(個室)へ。

day31での状態(一般病棟へ移った時)

朝・昼・晩病院食(きざみ、純加熱)、モルヒネ(点滴)、栄養剤(点滴)、下痢、筋力もあまり落ちていない。

血小板輸血、髪の毛なし。