あなたに最適な入院中の暇つぶし・娯楽を提案

私は慢性骨髄単球性白血病という病気で一年ほど入院していました。

僕の病気の経過
僕について 2014年に慢性骨髄単球性白血病と診断されました。 現在31歳です。 闘病生活を送り、二年間休職したのち、復職しま...

体調が悪くて頭が回らない、身動きがあまり取れないけど頭ははっきりしている、割と体の自由がきいて頭がはっきりしている等々、様々な状況で入院生活を楽しく過ごすためにあれやこれやと色んな娯楽を試しました。

その結果、最終的には2つのものに辿りつきました。

充実した入院生活をおくるための参考にして頂ければと思います。

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慢性骨髄単球性白血病PC1大

娯楽

TV

私は普段あまりTVを見ませんが入院中はそれなりに見ました。YouTubeでほとんど視聴できると思うのでどうしても見たいと思う番組がない方は必要ないと思います。

私の場合は、TV単体で見るというよりはスマホをいじりながら視聴することがほとんどでした。入院期間が長くなる方はポータブルDVDプレーヤー(TVも見れる)を買う方がお得だと思います。詳しいことはこちらに記載しています。→入院時の便利持ち物リスト

DVD+CD

ポータブルDVDプレーヤーで見たかったドラマや映画を見るのも良いかと思います。ツタヤでもゲオでも最近は大体1枚100円で借りれると思います。また、ネット動画やネット宅配レンタルもおすすめです。直接病院へ宅配してもらうのも可能だと思います。

映画やドラマって自分で選んでいるときが一番楽しくないですか?私はツタヤの宅配レンタルでDVDを選んで借りていました。因みに、無料期間の1か月以内で退会したので1円もかかっていません。始めはDVDを借りましたが、レンタル店の店頭ではあまり目にしない洋楽のCDなど借りれたのでCDばかり宅配レンタルしてました。

ツタヤの宅配レンタルの無料登録はこちら→TSUTAYA DISCAS

映画のジャンルについては、体調が悪い時はボーっと見ていても流れがわかりやすいアクションなどオススメです。

なにを借りるか迷ったらツタヤやゲオのランキングを参考にしましょう。

入院時にオススメ?というかよく聞いた音楽はこちら→【長期入院中】気分転換におすすめな音楽

ゲーム

体に余裕がある方はゲームもおすすめです。

ゲームに没頭することができれば辛い治療もつまらない入院生活も楽しく過ごせるかもしれません。

私は3DS、PSVitaを病室に常備していました。

奥さんの妹に3DSを借り、友達にPSVitaを買ってもらい、通販でソフトもいくつか買いました。

が、…ほとんどやりませんでした。

私は気付きました。

ソフトを選んでいるときが一番楽しいと笑。

漠然とゲームがしたいと思っている方はとりあえず携帯型のハードを買わずにスマホのゲームから初めるのが良いかと思います。携帯ゲームで物足りなかったらVitaなり3DSを買えばいいんです。無駄な出費を抑えましょう。(後悔してますorz)

また、オンラインゲームの場合テザリングでもできるのかもしれませんがポケットWi-Fiを使うと速度的にも料金的にもストレス無く遊べると思います。

コミック

入院の期間に気になっていた漫画を一気読みするのも良いかと思います。大きな病院にはたいてい図書館がついています。私の入院していた病院の図書館は漫画が結構充実していました。買うと結構お金がかかりますし、読み終わった後じゃまになるので図書館もしくは可能ならばツタヤかゲオで借りてきてもらいましょう。

こちらも漠然と漫画を読みたいと思ったらなにかしらのランキングで上位の作品を読めばいいと思います。笑

本の欠点として、消灯後だと電灯をつけないと読めないという問題があります。病院に備え付けの読書灯だと明るくなりすぎて周りの人に申し訳なく感じたので、私はピンポイントで照らせるライトを設置して本を読んでいました。

新聞

娯楽?と疑問に思うかもしれませんが、入院中は娯楽に入ると思います。全部じっくり読むと半日ぐらいかかりますし、普段飛ばしてるページも教養を深めるというおおらかな気持ちで読めば楽しく読めると思います。安いですし、病院の売店にも置いているので手に入れるのも楽です。

ただ、体調が悪いときはあまり読む気になれないと思います。

小説

一番オススメです。

特に文庫本。

漫画に比べて非常にコンパクトでそして安価です。そして、作品の数も映画、ドラマ、アニメ、漫画どれよりも豊富です。

文の細かさにもよりますが1時間で80ページぐらいしか読めないと思います。そのため、よくある400ページ程度の文庫本の場合、ぶっ続けで読んでも5時間は楽しめます。

ブックオフなど古本屋にいくと100円でも面白い本がたくさんあります。また、病院の図書館には面白い小説がたくさんあるはずなのでそもそもお金をかけずに楽しめる可能性が高いです。

私が闘病中に読んだ本のレビューはこちら→【心も体も不安定?!】白血病の入院・闘病中に読んだオススメ小説ランキング もっと他にも面白い本があるのですがまだ紹介できていません。そのうち更新します。

白血球が低い時は新品の本を購入して読むようにしましょう。

私は骨髄移植前後は新品のものしか触らないようにしていましたが、ある程度血球が回復してからは本をアルコール消毒して普通に中古本や図書館の本を読んでいました。

それで具合が悪くなったことはありませんのであまり神経質にならなくてもよいかと思います。

スマホいじり

こちらも小説と同じくらいオススメです。

いや、こっちが一番オススメですね。

好きなサイト巡り、YouTubeの視聴、スマホゲーム。

体調が悪くてもスマホはいじれます。

スマホいじりにイヤホン・ヘッドホンは必須ですね。

そして、YouTubeをよく見る方はポケットWi-Fiも必須です。

私は入院してすぐにポケットWi-Fiを契約しましたが、私の入院仲間はその都度スマホの容量を増やしていたのでスマホ代が3万ぐらいかかっていました。ある程度長い期間治療する方は無制限のポケットWi-Fiを使う方が速いし、お得だと思います。

おすすめのポケットWi-Fiはこちら→【容量制限無し】コスパ最高 ポケットWi-Fi

私はよくYouTubeで海外のフェス動画を見ていました。その他にもお笑いやスポーツなどその時の状態に合わせて色々な動画を見ました。体調悪い時はベッドで横になってスマホで動画を見る。これが一番です。

まとめ

私の入院中の娯楽は最終的には小説とスマホいじりに絞られました。

自分の予定と性格、好みと照らし合わせて上記を参考に充実した時間を過ごして下さい。