【飽きた?まずい!?】病院食を美味しく食べる一工夫

私は慢性骨髄単球性白血病という病気で約一年ほど入院し、病院食を食べ続けました。

僕の病気の経過
僕について 2014年に慢性骨髄単球性白血病と診断されました。 現在31歳です。 闘病生活を送り、二年間休職したのち、復職しま...

病院食はカロリーを抑えや薄味で作っているため、体に優しいと思います。

しかし、美味しさという点では家での食事や外食には到底及びません。

そんな病院食を少しでも美味しく飽きずに食べ続けるための工夫をを紹介したいと思います。

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病院食を選択する

私のいた病院では炭水化物はおかゆ、ご飯、そうめん、うどん、パンと選ぶ事ができました。

また、海苔の佃煮・ねり梅をつけたり、ジュース・ゼリー・アイスなどもつけることができました。

病院によって違うとは思いますが、何かしら追加したり変更したりできると思うので看護師に聞いてどのような選択ができるのか調べてみましょう。

調味料を充実させる

病院食は基本的に薄味です。

調味料は必須です。

私は小さい醤油、ソース、マヨネーズを常備していました。

パサパサした肉料理でもマヨネーズをつけたりソースをつけると幾分か美味しくなります。

うどんが出る場合もあるので七味もあるとよいかと思います。

できれば、ソースなどは冷蔵庫で保存することをお勧めします。

入院中の賢い冷蔵庫節約術はこちら

スープを充実させる

病院食で一品だけ変更できるとすれば私は迷わずスープを選びます。

スープが違うと食卓が変わります!

わかめスープ、タマゴスープ、トマトスープ、コーンポタージュ、タンタンメン系のスープ、マツタケ風味のお吸い物など複数常備していました。

ポタージュ系は単品で美味しく飲め、普通のスープより満腹感が得られるので食欲がない時に特におすすめです。

カップラーメンを食べる

私は入院期間中カップラーメン、カップ焼きそば、カップうどん、カップそば、スパ王、カップ飯などほぼ毎日食べていました笑。

食べ過ぎはよくありませんが、最近のカップラーメンは本当においしいと思います。

ラーメン屋にいけなくとも十分満足できます。

色々食べ比べてみると飽き飽きしていた病院での食事が少し楽しくなるかもしれません。

私は入院仲間とカップラーメンの食べ比べをして楽しんでいました。

骨髄移植当日も食べるほど大好きな私が選ぶカップラーメンランキング

ごはんを諦める

ドナーである母が入院した時、お米がおいしくなくて食べれないと言っていました。

確かに炊き立てではなく、コストの面から考えてもいいお米は使ってないと思います。

そんな時は、割り切ってパンや他の物を食べましょう。

母は入院中ほとんどパンを食べていました。

ふりかけを常備

ふりかけも色々な種類を用意していました。

大人のふりかけ、マルミヤのふりかけなどなど。

味もメおかかなど定番の味からご当地ふりかけの名古屋コーチン味まで色々食べました。

特に朝ごはんで活躍しました。

ふりかけだけではなく、お茶漬けもおすすめです。

特に梅茶漬けはあっさりしていてよく食欲がないときに良いと思います。

漬物を常備

入院中は特に食べたくなるような気がします。

年配の方で漬物を常備している方はけっこういました。

ですが、免疫が弱くなっているときは控えた方が良いかとおもいます。

また、冷蔵庫での保存が必須なので持ち込む際は注意してください。

冷蔵庫の賢い使い方はこちら

漬物は匂いの強いものがありますので大部屋では気をつけましょう。

まとめ

入院生活中の食事は味気ないですが、少しでも変化をつけて美味しく・そして楽しく過ごしましょう。

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