【再検査で白血病が判明】健康診断の結果が直ぐに戻ってきた時は要注意

4月は多くの方が健康診断をする時期です。

会社の健康診断は結果が出るまでは2~3週間程度かかると思います。

健康診断の再検査通知が周りのみんなより早く届いた場合は要注意です。

直ぐに病院へ行きましょう。

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私の場合

さかのぼること、3年前。

私は体の変化に気付くことなく、違和感をほとんど感じることもなく仕事をしていました。(思い返せば、兆候はありましたが気付くのは不可能だと思います)

4月の健康診断をし、当日計った体温が37.3度と体調が悪くないのに高いことが不思議でしたが、そこでも特に気にすることなく検査を受けました。

その後、通常は2~3週間程かかる結果が3日程で再検査の通知が届きました。

前年度に肝機能の再検査を受けていたので内容も確認せずそれほど焦りませんでした。

通知には直ぐに病院へいくように記載していましたが、仕事を優先し、再検査に行ったのは通知を受けてから2週間後でした。仕事が一段落した時に、午後休を取って検査に行きました。少しは病状について不安はありましたが「検査が早く終わったらなにしようかな」と楽観的な考えをしていました。

病院へ着き、再検の通知を見せて、その後診察を受けました。

診察室のドアを開けるやいなや「なぜ直ぐに病院へこなかったんだ!」と怒鳴られました。さらに「急性白血病か慢性白血病のどちらかだと」告げられました。とりあえず、採血をして結果を見てから再度診察になりました。

採血結果が出るまでの約一時間、完全にパニックでした。車に戻りタバコを吸い続け、平日の日中で仕事をしているにも関わらず兄弟や親友に電話をかけまくっていました。

その後、採血結果を見ても医師の見解はかわらず、大学病院で再検査をすることになりました。その後大学病院でマルク(骨髄検査)をして病名が骨髄増殖性疾患→慢性骨髄単球性白血病と変化し、治療・骨髄移植を行っていきます。

再検査について

健康診断の再検査はすぐに行きましょう。

特にまわりより早く再検の通知が来た場合は即刻行きましょう。

結果的に私は慢性の白血病でしたが、もしそれが急性白血病だったら1日の違いが命とりになるかもしれません。急性白血病になり始めたタイミングで偶然健康診断を受けるケースもあると思います。慢性でも病名が少しでも早く分かれば急性転化を遅らせる薬など早く対処して骨髄移植などを避けれるケースもあると思います。

私の場合は白血球数の異常から再検査になりましたが、そのほかの異常でも聞き慣れない項目が引っ掛かった場合直ぐに対応しましょう。

まとめ

病気をすることなく働いている人は仕事第一、家族が第二、遊びが第三で健康は第四ぐらいになっていると思います。

私はそうでした。

健康診断の結果を受け取る時はぐらいは健康第一で考え・行動しましょう。再検の通知が来たら直ぐに病院に行きましょう!

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